松葉やズワイだけじゃない!セコガニ

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うちでは冬になるとカニをよく食べます。と言うとなんと贅沢な、と思われそうですが、松葉ガニやタラバガニではなくスーパーでもっとお手軽、お手頃て手に入るセコガニです。セコガニはズワイガニの雌で身も少なめ。ですが濃厚なカニ味噌や内子、プチプチした歯ざわりの外子を味わうなら絶対このカニははずせません。

 

 

少ない身をほじほじして食べるのもまた楽し、なのですが、夫はカニを食べるのが苦手。
カニの味は大好きなのですが、身を取り出す作業が面倒くさいんですね。カニに限らず魚も骨付きは嫌がるし、果物も手でむけるバナナのようなものしか食べないという徹底ぶり。

 

 

セコガニが夕食の日は自分の分と夫の分、せっせとカニの解体作業にいそしみます。

 

 

カニの殻にきれいに取り出したカニ身、内子、外子を盛り付けたら完璧。これにポン酢をたらして食べるともう最高…なのですが、どうしてカニって手間がかかる割には食べるのってあっという間なんでしょう。まあおいしいっていう夫の顔を見られるのはいいんですけどね…。

 

 

カニの匂いを嗅ぎつけて寄ってくる飼い猫ちゃんに分けると人間の取り分はわずか。
もう一杯買えばいいのかもしれないけれど、小さいとはいえ三杯カニをいっぺんにさばくのは結構疲れるんだよ?と心の中で叫ぶ私なのでした。